おすすめ記事

青クマは隠せる!色を操る8つのコンシーラーと驚きの裏ワザ

日々のオフィスワーク・・・
連日のアルバイト・・・
夜更かしに暴飲暴食・・・

こうした日々が続くと気になってくるのが目の下のクマ。
特に寝不足や疲れから来る青クマは出現しやすい困りものですよね。

ゆっくり休んだり、目を労わったりすることで改善されることは分かっているけど、
なかなかそうはいかないとき、コンシーラーで隠したいと思う方は多いのではないでしょうか。

しかし、コンシーラーも安価なものから高価なものまで、種類も様々。
いったい何が自分に合ったコンシーラーなの?
とコンシーラー選びにお悩みの方も多いのではないでしょうか。

本記事ではそういったコンシーラー選びにお悩みの方に、
オススメのコンシーラーやコンシーラーの選び方を全てお伝えいたします。

ぜひ、コンシーラー購入の際の参考にしてみてください。


1.青クマを隠すコンシーラー5選

青クマを隠すコンシーラーは、赤やオレンジなどの暖色系の色味があるコンシーラーを選びましょう。
青クマの原因は血行不良なので、血行を良く見せる色、特に赤味やオレンジ味のあるコンシーラーがおすすめです。

1-1.NARS ソフトマットコンプリートコンシーラー(1278番)

出典:http://www.narscosmetics.jp/1278-soft-matte-complete-concealer/0607845012788.html
ピーチ系の明るめの肌色(カラー番号1278)
価格 3,672円(税込)

まず紹介するのは、NARSのソフトマットコンプリートコンシーラー(1278番)です。

少量でカバー力が高いメリットと乾燥に負けず、時間が経っても崩れないことが評価されている、NARSのコンシーラーです。
1278の色味はピンクとオレンジの中間色なので、どんな肌色の方でも無難に使用することができ、青クマをカバーできます。
ボトルタイプでケースがやや小さく、爪が伸びていたり、ネイルをしている人は使いにくさがあるかも知れません。

 

1-2.ケセランパサラン アンダーアイブライトナー

出典:http://www.kesalanpatharan.co.jp/undereyebrightner/index.html
価格 3,240円(税込)

ケセランパサランのアンダーアイブライトナーは一色展開ですが、オレンジの血色カラーとイエローのスキンカラーを重ねて使用することで青クマをカバーします。

青クマをしっかり隠してくれるコンシーラーですが、厚塗り感なく、自然な仕上がりが実現します。


ローズマリー・ユウガオ果実・トウニンのエキスを使用して作られた美容成分が密着性と保湿力を高め、長時間崩れない仕上がりになります。

2色を使い分けることもできるので、クマの調子に合わせて色味を調節することも可能です。

 

1-3. IPSAクリエイティブコンシーラー EX

出典:https://www.ipsa.co.jp/sp/ccex1608.html
価格 3,780円(税込)

真ん中に配置されているピンクオレンジの色をメインに涙袋から青クマにかけて馴染ませることで青クマをカバーしていくコンシーラーです。

肌色に応じで三色をブレンドさせて馴染ませることもできるコンシーラー。青クマだけでなく、頬の赤みやシミ、そばかす、色ムラ隠しにも使用できるコンシーラーです。

1-4. ETVOS ミネラルコンシーラーパレット

出典:https://etvos.com/fs/etvos/ac1-0097/
価格 4,860円(税込)

真ん中に配置されているピンクオレンジの色をメインに涙袋から青クマにかけて馴染ませることで青クマをカバーしていくコンシーラーです。

カバー力もあり、青クマをしっかり隠してくれますが、重たい感触なので、時間が経つにつれて浮いてきてしまう人もいるようです。

こちらのコンシーラーも三色を組み合わせて色味を調整することが可能です。

1-5. YSL ラディアント タッチ(ルミナスピンク)

出典:https://www.yslb.jp/?p_id=Y20005
価格 5,400円(税込)

リキッドでペンタイプのコンシーラーです。青クマに全域に三点ほどリキッドを出し、指で優しく伸ばすことで良く伸び、光で飛ばすハイライトの要素が強いため、厚塗りにはならず、薄付きなのにしっかり青クマをカバーしてくれます。

青クマを隠したい場合は、1ルミナスピンクもしくは2ルミナスアイボリーがやや赤味(ピンク)が入っていてオススメです。


2. 2,000円以下のプチプラコンシーラー

2章では、現在流行っているプチプラコスメを紹介します。
プチプラとは、プチプライスの略で比較的安価な品物をさします。
今回はドラッグストアやディスカウントストア、ショップで購入可能な2,000円以下のコスメを紹介いたします。

2-1. CANMAKE カラーミキシングコンシーラー 810円

出典:https://www.chomotto.com/goods/4901008309866.html
C11 ピンク&ライトベージュ
価格 810円(税込)

プチプラコスメと言えば、CANMAKE。
クリームコンシーラーでオススメな商品が、カラーミキシングコンシーラーシリーズのピンク&ライトベージュです。

青クマにはピンク色をベースとして使用することがオススメです。
持ちに関して少し弱く、お化粧直しの際に一緒に治すことをオススメします。

 

2-2. エチュードハウス ビッグカバー クッションコンシーラー 1,500円

出典:https://www.chomotto.com/goods/4901008309866.html
PEACH PINK
価格 1,500円(税込)

エチュードハウスのコンシーラーはリキッドタイプです。

 

黒クマを隠すためのコンシーラーとしてオススメはPEACH PINKです。
ピンク色が強い印象ですが、肌に乗せてファンデーションを重ねると自然に馴染みます。
時間が経つにつれ、崩れも感じるため、こまめなケアも必要です。

 

 

2-3.セザンヌ パレットコンシーラー 734円

出典:http://www.cezanne.co.jp/lineup/concealer/item_011.html
価格 734円(税込)
セザンヌのコンシーラーは三色のパレットタイプです。

肌馴染みがいい色が揃っているので、青クマだけでなく、ニキビやニキビ跡、シミ、そばかす、くすみも一緒にカバーしてくれます。
ナチュラルなタイプなのでガッツリカバーと言うよりも自然にカバーするタイプなので、マット感がお好みであれば、向かないかもしれません。


3. 青クマを隠すコンシーラーの選び方のポイント

1章と2章では、おすすめするコンシーラーをピンポイントで紹介いたしましたが、コンシーラーは他にも様々な種類があります。3章では、ご自身でもお好みコンシーラーが選べるよう、青クマを隠すならこれだけは抑えておきたいというコンシーラーの選び方のポイントをお伝えします。

選び方のポイントは『補色を選ぶ』『肌タイプに合わせる』『価格やブランドに惑わされない』の3つです。

3-1.『青』クマの補色、オレンジ系やピンク系を選ぶ

まず、青クマを隠す、消す点で一番重要なのはコンシーラーの色の選び方です。1章でも説明した通り、『青』の補色であるオレンジ系やピンク系などの暖色系を選ぶと良いでしょう。

下記が簡単な色の相関図になりますが、例えば青クマの場合は黄橙が反対にありますので、黄橙が補色ということになります。色を打ち消し合うため、青クマを消し、肌に透明感が出るようになります。

色の相関図

捕色

参考:http://rock77.fc2web.com/main/color/color1-2.html

例えば、頬の赤味が気になる場合は、補色である緑・青緑のコンシーラーを使うと赤味が抑えられるということになります。

3-2. 乾燥肌?脂性肌?肌タイプに合わせたコスメを選ぶ

コンシーラーを付ける場所は顔の中でも皮膚の薄いデリケートな目の周りの部分です。
そのため、コンシーラーを選ぶ際には、コンシーラーそのものの成分や使用感のチェックも大切です。

特に青クマができてしまっている人は疲れや寝不足、眼精疲労などが原因ですが、この疲れや寝不足などは角質層の保湿機能を衰えさせてしまう原因にもなります。

青クマと同時に乾燥による小じわにもお悩みの方も多く、また肌全体の乾燥肌に悩んでいる方も多い傾向にあります。

こういった方は、コンシーラーの中でも保湿成分に優れたものを選ぶ必要があります。また、逆にお肌の皮脂にお悩みの方は皮脂の分泌を抑える成分が入っているコンシーラーを選ぶと、化粧崩れが起きにくくなります。

3-3.価格やブランドに惑わされない

確かに高価な物はその分だけ良い成分を使っていたり、形状にこだわりがあるいったことは有り得ますが、実際はご自身の肌に合った化粧品が一番良い化粧品であることは間違いありません。

そのため、コンシーラーひとつ取っても一度試して見る、肌に馴染みそうであったら購入するというフローを取ってください。

各店舗に行くことでビューティーアドバイザー(BA)がタッチアップ(試しにメイクをしてくれたり、製品を試させてくれること)してくれるので、ぜひ気になるコンシーラーがあったら店舗に立ち寄って見てください。


4.実は青クマは“赤リップ”で隠せる

前章まで青クマを隠すコンシーラーについて紹介しましたが、青クマを隠せるアイテムは何もコンシーラーだけではありません。

実は、2016年から流行っている“赤リップ”でも青クマを隠すことができるのです。

この理論は、補色の理論と同様で化粧下地を塗った後、発色の良い赤リップを青クマがある部分全体に塗り、その上から手持ちのファンデーションで馴染ませる。
すると、青クマがキレイに隠れ、コンシーラーと同様の働きをしてくれると言うものなのです。

赤リップ

参考:http://2.bp.blogspot.com/

リップクリームは元々唇の保湿をするアイテムなので、保湿性は抜群。上手くファンデーションと馴染ませることができれば、わざわざコンシーラーを購入しなくとも良いかもしれません。

但し、眼球の近くに塗布すると目に入ってしまうリスクもあるため注意しましょう。


5. スタッフが実践!上手な青クマの隠し方

この赤リップ、実際に上手に青クマを隠すことができるのか、スタッフが実際に試してみました。

・パウダーファンデーションを使う場合
まず、手持ちの化粧下地をいつも通り、顔に満遍なく塗布します。

次に赤リップを塗布し、馴染ませていきます。このとき、青クマの度合いによって赤リップの量を調整すると良いかもしれません。

手順②

コンシーラーを塗布します。
このとき、コンシーラーにもよりますが、青クマ全体に塗布していくのではなく、三点ほどに塗っておき、指で馴染ませると肌馴染みが良くなります。

手順③

その後、お手持ちのファンデーションを上に重ね、更に馴染ませて出来上がりです。

メイクBA

・リキッド・クリームファンデーションを使う場合

まず、パウダーファンデーションを使う場合と同様、ベース下地を塗っていきます。
その後、リキッド・クリームファンデーションを塗っていきます。

リキッド・クリームファンデーションの上にパウダーファンデーションを使う場合と同様、
コンシーラーを重ねていきます。

最後にフェイスパウダーを乗せて出来上がりです。


6.青クマの原因は血行不良、治すためにはレーザー治療が近道!

青クマの原因は、血行不良です。
もともと目周りは皮膚が薄いため、血行が滞った状態が皮膚の上から透けて見えてしまい、青クマとなってしまいます。

血行不良の原因は、寝不足や疲れ、ストレスや長時間PC、スマホ、タブレットを使用することによる眼精疲労、偏った食生活、生活習慣が挙げられます。

このような生活習慣や、目の疲れをマッサージ等で取り除くことによって、青クマは改善できますが、なかなか食生活や生活習慣の改善は難しいという人には美容皮膚科あるいは美容外科による青クマ治療も可能です。

青クマ治療は主にレーザー治療で行われます。
当イセアクリニックでは、ジェネシスというレーザー機器で青クマを治療するプランを設けておりますので、気になる方は是非オフィシャルサイトをご覧下さい。

ISEAの青クマ治療プラン

ジェネシス 目の下5回+ハイドロキノン処方 コース  ¥90,000(税別)

詳しくはこちら


7.まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は青クマを隠せるコンシーラーを8つ紹介いたしました。
・NARS ソフトマットコンプリートコンシーラー(1278番)
・ケセランパサラン アンダーアイブライトナー
・IPSA クリエイティブコンシーラー EX
・ETVOS ミネラルコンシーラーパレット
・YSL ラディアント タッチ
・CANMAKE カラーミキシングコンシーラー
・エチュードハウス ビッグカバー クッションコンシーラー
・セザンヌ パレットコンシーラー

選び方のポイントとしては、青クマの補色、オレンジ系やピンク系を選ぶこと、肌タイプに合わせたコスメを選ぶこと、価格やブランドに惑わされないことの3点です。

他にも青クマはお持ちの赤リップで隠せたり、上手な青クマの隠し方メイクを説明していますが、もし、治療で青クマを消すことを考えているのであれば、ぜひ美容皮膚科もしくは美容外科にご相談下さい。

みなさんも自分自身にあったコンシーラーを見つけ、悩みのないメイクをしましょう。

 

 

目の下のクマ・たるみ治療 専門サイトはこちら

目の下のクマ・たるみによって顔全体が暗い印象になってしまうことがありますが、
それらが改善されると、表情が明るく、若々しくはつらつとした印象になります。

イセアクリニックでは、幅広い年齢層の患者様がご相談にいらっしゃいます。
もちろん、男性の方もお気軽にご相談ください。

当院は目の下のクマ・たるみ治療において『切りたくない』『外科手術が怖い』という悩みをもっている方に向けて、メスを入れない治療「切らずにトライ」プランをご用意しています。このプランは現状の美容医療で行える最高峰の治療プログラムです。

『一度で確実に効果を出したい』『通えない』という方には、外科手術の治療方法もご提案いたします。
イセアの外科手術は、解剖学を熟知した形成外科医が行う”症状に合わせた最適な術式”をご提案いたします。

詳しくは目の下のクマ・たるみの専門サイトをご覧ください。

「切らずにトライ」プランについて詳しくはこちら≫
「外科手術」について詳しくはこちら≫