二重整形の値段の平均はいくらなの?値段が違う理由と安くする方法

二重整形を考えているけど、整形ってなんだか高いイメージ…

総額1000万以上!メンテナンス毎年100万!などテレビなどでよく言われている整形事情を聞くと、 二重整形だけでも何十万、何百万って掛かるんじゃ…と値段の心配をされる方多いのではないでしょうか。

しかし、実際は二重整形の値段の平均は175,250円と、決して安くはありませんが、手が届かない値段ではありません。しかも二重整形の方法によっては10万円以下の値段でできるものも多いのです。

なぜこんなにも値段が変わるのかというと、整形はクリニックでやっているとはいえ、自由診療。自由診療はクリニックの独断で値段やキャンペーン価格が決められるからです。

普段は高いクリニックでもキャンペーンやモニター価格を利用すれば安く二重整形できるかもしれません。

そこで、今回は、二重整形の方法の種類とそれぞれの値段、さらに二重整形の値段を安くする方法とクリニックの選び方を解説いたします。

二重整形の値段でお悩みの方、ぜひ参考にしてみてください。


二重整形の種類は2つ!イセアの値段の平均は175,250

二重整形の方法は大きく分けて二つあり、ひとつは希望の二重の線に沿って瞼の内側から糸で留める埋没法、もうひとつは瞼を切ることで二重の線を作る切開法です。
当イセアクリニックの埋没法・切開法の値段を平均すると、175,250円になりますが、二重整形は方法によって値段に大きく差があります。

次の表は埋没法と切開法を比較した表になります。

 

埋没法

全切開法

値段(東京イセアクリニック)

69,000円(税込)(両目)

322,000円(税込)(両目)

術式

糸で留める

切る

持続性

糸が緩む、はずれる可能性がある

永久的

手術時間

10分

30分

ダウンタイム

少ない

12週間

術後の痛み

少ない

少ない

適応

瞼が腫れぼったい場合は理想の二重にならない場合がある

全ての人に適応

埋没法は、切開法に比べて手術時間も短く値段も安価ではありますが、現状の瞼の形や厚さにより、適応ではない場合があります。

1-1 イセアの埋没法の値段は69,000円~80,000円

 

埋没法は、瞼の裏側から二重の線に沿って糸を通し、適切な部分で結び二重の線を固定する方法であり、瞼が厚い場合は、結び目が皮膚の重さに負けてしまい、すぐに糸が緩んでしまったり、取れてしまうことがあります。

埋没法(仕組み)

糸には結び目の数によって「2点留め」や「3点留め」などのがあり、何点留めが適しているかは人によって違います。当イセアクリニックでは、結び目の数に関わらず、両目69,000円(税込)です。また、万が一3年以内に結び目が取れてしまった場合、同じ二重幅に限り無料で再手術ができる「3年保証つきプラン」の場合は両目80,000円(税込み)となります。

1-2 イセアの切開法の値段は322,000

 切開法では、理想の二重の線に沿って切開し、皮膚を挙筋腱膜と皮膚を癒着させることにより、二重の線を作るという方法です。必要に応じて、目の上の脂肪や皮膚を切除も行います。

切開法

切開法は永久的な二重整形の方法として用いられます。メスを使うため、埋没法に比べて値段も高くなり、施術時間やダウンタイムも長くなることが特徴です。

当院の切開法には小切開全切開があり、切る幅が異なります。小切開は瞼の1~2cmを切開するのに対し、全切開は3~4cmを切開していきます。

当院では、小切開法は230,000円(税込)と全切開法322,000円(税込)で行っております。

瞼が厚ぼったく感じる、腫れているように感じる方は、全切開がおすすめですが、脂肪を取るほどでもない、厚くない方は小切開でも理想の二重を作ることができます。

もちろん、全切開の方がダウンタイムも長く、値段も高くなります。

瞼に重みのある方が小切開を行った場合は、傷が浅すぎて人の修復機能によって一重に戻ってしまう可能性もあります。

1-3 麻酔・保証・修正が二重整形にプラスで掛かる費用

二重整形の値段には、施術料金の他に気をつけておきたい点が4つあります。それは、手術の際に使用する糸や針、麻酔、保証、修正の値段です。

≪糸や針≫
クリニックで行う全ての二重整形において同じ糸や針を使用している場合もあれば、どの糸、針を使用するかによって値段を分けているクリニックがあります。糸も針もより細い方が、痛みが少なく、目立たないというメリットがあるため、選択する場合は、細いものを使用した方がよいことに間違いありません。

≪麻酔≫
二重整形には麻酔は必須です。多くのクリニックが点眼麻酔(目薬タイプの麻酔)と局所麻酔を併用していますが、この麻酔の費用が別途で掛かる場合もありますし、二重整形の値段に含まれている場合があります。

別途で掛かる場合は、麻酔の種類や時間によっても値段は異なり、笑気麻酔303,000円から、点眼麻酔+局所麻酔で行う30,000円まで値段が異なります。

≪保証≫
埋没法の場合は特にですが、糸が緩んでしまった、取れてしまった場合の保証期間も重要です。保証期間によって値段を分けているクリニックもあります。保証を設けているクリニックでは、『○年以内であれば、取れてしまったり、緩んでしまっても無料で再度手術が受けられる』といった内容になります。

≪修正≫
どんな整形手術も絶対に思い通りになると確約することはできません。切開法・埋没法どちらの場合も仕上がりの二重の線が気に入らないということもありえます。そういった場合でも、『○年以内であれば、修正手術をすることが可能』といった保証制度を設けているクリニックもあります。こういった保証制度があるかないかによっても値段は変わってきます。


2 二重整形の値段を安くする方法は施術モニターをチェック

二重整形の値段をできるだけ抑えるためには、キャンペーンを利用することの他に二重整形の値段を安くする方法は、施術モニターに応募する方法が上げられます。

二重整形の場合、目の写真を残すことは必須となりますが、安価な金額で二重整形が受けられるチャンスなので、利用してみるのもいいかもしれません。

『モニターは安いから手を抜かれるんじゃ・・・』と心配に思う方もいるかと思いますが、モニターの第一の目的は、症例写真を増やすためです。症例写真はクリニックやドクターを選ぶ上で最も重要な要素になるため、敢えて手を抜こうというクリニックはまずありません。

目元の写真や手術の感想を提供することにためらいがなければ、積極的に利用して問題はありません。

イセアでもモニターを募集しています

東京イセアクリニックでは、4種の二重整形モニターを募集しています。

  • 施術費用20%OFFモニター
    目元の写真5回・動画5回・体験談5回(術前・術後・翌日・1週間後・完成後)のご提出が必要です。
  • 施術費用15%OFFモニター
    目元の写真3回・動画3回(術前・術後・完成後)のご提出が必要です。
  • 施術費用10%OFFモニター
    目元の症例写真5回(術前・術後・翌日・1週間後・完成後)のご提出が必要です。
  • 施術費用5%OFFモニター
    目元の症例写真3回(術前・術後・完成後)のご提出が必要です。

クリニック選びは値段だけでなくドクターの技術の見極めも必要

二重整形は今とても人気の手術であり、安いクリニックも増えてきています。『こんなに安くて大丈夫か?』と思う人も多いと思いますが、決して安いクリニックだからと言って悪いクリニックということはありません。

もちろん、安い値段で呼び込み、良い糸にするとプラス○○円、麻酔は、保証は、と値段が上がっていくことはあるかもしれませんが、全て含めた上で、安いと判断できれば、安くできることに超したことはありません。

それよりも見てほしいのは、クリニックというよりも二重整形をはじめとする整形手術は、ドクターの手技に依存することが多いため、症例数や症例写真を見ておくこと、さらにカウンセリングに行き、自分の理想の二重を理解してもらえるかどうかを確認することが大切です。

どんなに上手いドクターでも自分の理想の二重を理解してもらえない限り、自分の理想の目にしてもらうことは不可能です。そういった面で、一度カウンセリングに行き、自分の目の形を見てもらった上で、理想の形にしてもらえるかを確認しておくことが大切です。


4 目を大きくしたい場合、目頭切開・目尻切開・眼瞼下垂の同時施術がおすすめ

二重整形についてお話してきましたが、“二重整形=目が大きくなる”というわけではありません。なりたい二重によっては、目頭切開や目尻切開や眼瞼下垂を同時に行わなければ、理想の二重に近づかないことも往々にしてありえます

目頭切開とは、蒙古襞といわれる目頭の皮膚を切開することで、目を大きくする整形手術の一つです。もともと蒙古襞がある人とない人がいますが、日本人の約80%の人が蒙古襞があるといわれており、西洋人には蒙古襞が見られません。

蒙古襞

蒙古襞があると目が小さく見えてしまうだけでなく、末広型の二重(二重の線が目頭に食い込んでいる)になるため、西洋人のような並行型二重に見せたい場合は、目頭切開を同時に行う方も多くいらっしゃいます。

目尻切開とは、目尻の下の方を切開する方法です。下瞼を切開することで重力で下に下がり、白目の部分が下側に広がります。たれ目を理想の目の形としている方や、目頭を切開してしまうと目が中央に寄ってしまうことを懸念されている方におすすめです。

目尻切開

目頭切開、目尻切開の他には、眼瞼下垂が適応となる場合もあります。

眼瞼下垂は生まれつき、もしくは老化により眼瞼挙筋の力が低下することで、瞼が開きづらくなる症状です。眼瞼下垂は軽度~強度までの程度で分類されますが、眼瞼挙筋前転法といって眼瞼挙筋を引っ張る腱膜を短くし、目を開ける力を取り戻す方法や筋膜吊り上げ法といって瞼を持ち上げる役割を助けている前頭筋と上瞼の間に人口の膜を移植して前頭筋の力を借りて瞼を持ち上げる解消法が用いられます。また軽度の場合は埋没法を用いて眼瞼下垂を解消する場合もあります。

この眼瞼下垂は保険適応も可能です。眼瞼下垂のように目が開きにくくなることによって、自律神経に繋がっているミュラー筋が刺激され、脳にも影響を及ぼし、頭痛や肩こり、自律神経失調症などに繋がる恐れがあるからです。そのため、保険が適応され前転法約50,000円(3割負担)~筋膜移植法約111,000円で施術を受けることができる場合もあります。

目頭切開や目尻切開では、埋没法や切開法との同時施術により、割引を組んでいるクリニックも多くあります。目頭切開や目尻切開の同時施術を進められたからといって、単純に営業された!と思わずに、もう一度自分の目の状況と理想の目の形を比べてみて、医師に相談して下さい。


5 まとめ

二重整形の値段の平均は175,250円ですが、二重整形には埋没方と切開法の二種類の方法があり、それぞれ埋没法は74,500円、切開法が276,000円が平均の値段です。

値段が安い方を選びたいという気持ちもあると思いますが、二重整形の値段は、現状の瞼の構造により、手術法が変わってきます。

しかも埋没法には種類があり、同じクリニックでも手法によって10,000円~200,000円まで幅があります。また、切開は小切開と全切開があり100,000500,000円まで幅があります。その他に掛かる費用として、麻酔の費用、保証制度などによって、同じクリニックでも値段が異なるのが二重整形です。

自分自身の二重がどの手法に適応されるのか、またどの程度まで手厚く行ってもらうのかによって値段は変わってくるので、自分自身の予算と相談することも大切ですが、値段が高ければ良いドクターに施術してもらえるというわけではないので要注意です。クリニックやドクターの選定のコツは、そのドクターの症例数や症例写真と自分の理想とする二重を理解してくれるかどうかが成功のポイントです。

また、二重だけでは目が大きくならない場合もあるということも覚えておいてくださいね!

値段だけにとらわれずに自分にとって理想の二重が手に入るクリニックが見つかりますように!

目元の整形のカウンセリングは無料です。

目元の整形は、ドクターの経験・技術だけでなく、ドクターとのコミュニケーションが重要です。

イセアでは、ドクターが患者様のイメージを正確に汲み取り、患者様が術後の仕上がりをイメージしやすいようなカウンセリングを心掛けています。あなたの目のお悩み、なりたい目のイメージをお聞かせください。

カウンセリングは無料ですので、まずはお気軽にご予約ください。