【目の整形を検討中の方必見!】種類、費用、リスク…手術の全てを徹底解説!

目元が少し変わるだけで、優しく見えたり、華やかに見えたりと顔の印象は大きく変わります。ぱっちりとした大きな目に憧れて、目の整形を検討する方も大勢いらっしゃいます。

目の整形には、二重にするもの、目を大きくするもの、目を開けやすくするものなど様々な種類があります。今回はそんな目の整形に関して、手術方法、メリット・デメリット、ダウンタイム、リスク、痛みなど、目の整形手術の全てを詳しく解説していきます。

あなたの理想の目に近づけるためにどんな手術が必要なのか、どんなクリニックを選べばいいのか、ぜひ参考にしてみてください。

手厚い保証
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1 人生を左右する目の整形

「初めての整形は目から」という方は大変多くいらっしゃいます。

目はお顔の印象を左右する大事な部分であり、人生を左右するといっても過言ではありません。「安いから」「すぐやりたいから」など軽い気持ちでは決めずに真剣に考え、後悔しない選択をする必要があります。

目の印象を変える代表的な整形として、以下のようなものが挙げられます。

  • 二重にする整形
    ・埋没法
    ・切開法 (小切開法、全切開法)
  • 目を大きくする整形
    ・目頭切開
    ・目尻切開
    ・たれ目形成
  • 目を開きやすくする整形
    ・眼瞼下垂
  • その他の整形
    ・上眼瞼除皺術
    ・上眼瞼脂肪切除術
    ・涙袋形成

いずれの方法も、手術の後は腫れや内出血といった症状が出ます。こういった症状が落ち着き、日常生活に戻るまでの期間を「ダウンタイム」と言います。

ダウンタイムがどの程度のものになるかは手術の内容や個人差もありますが、目元は隠しづらく目立つ部分であるため、仕事や学校がある場合はある程度休みが取れる状況で手術を受けることが望ましいでしょう。

それぞれの手術について、次の章から具体的にご説明していきます。

手厚い保証
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2 二重にする整形

二重整形には大きく分けて「埋没法」と「切開法」の2種類があります。
それぞれ価格、二重の持ち、ダウンタイムなどが異なりますので、ご自身の求める二重や瞼の状態に合わせて選択する必要があります。それぞれの術式について詳しくご説明していきましょう。

2-1  埋没法

埋没法は、医療用の針と糸でまぶたを縫い留めることによって二重を作る方法です。
メスを使わないので、まぶたを切らずに二重になることができます。

費用(イセアの場合)

【保証なし】\69,000 【3年保証付き】\80,000

傷跡

針穴程度

痛み

・まぶたの表と裏に局所麻酔の注射針を刺す痛み
・術後麻酔が切れた後の鈍痛

手術時間

10

ダウンタイム

1週間程度

完成までの期間

1か月

二重の持ち

いずれ取れる可能性がある

メリット

・自然な仕上がり
・切開法に比べると安価
・手術後2か月以内に糸を外せばほぼ元のまぶたに戻せる

デメリット

・いずれ糸が外れる可能性がある
・まぶたが厚い場合や、幅の広い二重を希望する場合には適さない
・まぶたの皮膚に糸が残る

リスク

・まぶたに糸の結び目が見えることがある
・まれに皮膚から糸が出てくることがある

埋没法はメスを使わずに約10分程度でできることからプチ整形とも呼ばれています。手軽な分、糸が取れると二重を維持できなくなってしまうというデメリットもありますが、万が一元に戻したいと思った場合は手術後2か月以内でしたらほぼ元の状態に戻すことが期待できます。

手術の後は約1週間ほど腫れや内出血が出ますが、1か月ほど経てばそれらが落ち着き、二重幅が安定します。

人によっては埋没法でも10年以上二重を保ち続けられる方もいますが、まぶたが厚い方や幅の広い二重を希望される方が埋没法をすると糸が取れやすい傾向があります。

2回埋没法の手術を受けても取れてしまうといった場合は、何度手術を受けなおしても取れてしまう可能性が高いので、切開法も検討すると良いでしょう。

埋没法の傷跡は針穴程度のごくわずかなものなので目立ちにくく、二重は比較的自然な仕上がりになります。医師の技術やまぶたの状態によっては、糸の結び目がポコッと膨らんで見えたり、まぶたの皮膚から糸が出てくることもあります。まぶたや眼球に違和感を感じたら手術を受けたクリニックに連絡し、糸を抜去してもらう必要がある場合もあります。

埋没法について詳しくはコチラ>>

 

2-2  切開法

切開法は、まぶたにメスを入れて必要な処理を行った後縫合する手術を指します。

まぶたの状態や希望する二重幅によって切開する幅が変わり、1~2cmほど切開するものを「小切開法(部分切開法)」、3~4cmほど切開するものを「全切開法」と呼びます。どちらの方法が適しているかはドクターの判断によります。

 

小切開法

全切開法

費用(イセアの場合)

\230,000

\322,000

傷跡

二重のラインに1~2cmの傷跡

二重のラインに3~4cmの傷跡

痛み

・まぶたの表と裏に局所麻酔の注射針を刺す痛み
・術後麻酔が切れた後の鈍痛

手術時間

30

60

ダウンタイム

約2週間(手術の5~7日後に抜糸あり)

完成までの期間

3か月~6か月

二重の持ち

半永久的に持続

メリット

・半永久的に二重が持続する
・全切開法に比べ傷が小さい

・半永久的に二重が持続する
・まぶたが厚い場合や幅の広い二重を希望する場合も可能

デメリット

・元のまぶたには戻せない
・二重のラインに傷跡が残る
・修正の度に傷が増える
・埋没法に比べると高価
・腫れや内出血が出る

リスク

・血腫ができる可能性がある

切開法は、いずれ取れてしまう可能性がある埋没法と違い、半永久的に二重を維持することが期待できます。
埋没法では難しい幅の広い二重を希望する場合や、まぶたが厚い方は全切開法が適応となります。

術後は約2週間ほど腫れや内出血が出ます。手術の5~7日後に抜糸をする必要があり、抜糸が済めば大きな腫れは引いていきますが、最終的に二重の幅が安定するまで最低3か月かかります。

デメリットとして、傷が残ること、元のまぶたには戻せないこと等が挙げられます。小切開か全切開かによって傷の大きさは異なりますが、年月が経てば次第に落ち着いてメイクで隠せる程度になります。

何度もやり直せる埋没法とは違い、切開法は修正をするたびに傷跡が増える可能性があり、何度も修正手術を行うと綺麗に仕上げるのが難しく、場合によっては修正ができないこともあります。

切開法について詳しくはコチラ>>

 

このように、埋没法は切開法に比べると安価ですが、いずれ糸が外れて二重を維持できない可能性があり、切開法は埋没法に比べると高価ですが半永久的に二重を維持することが期待できます。

「初めから切開するのは抵抗がある」という場合、まずは埋没法で二重にしてみて、埋没法が外れてしまったら切開を検討するという方もいらっしゃいます。

手厚い保証
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3 目を大きくする整形

目を大きくする手術には、目頭を切って目の横幅を広げる目頭切開、目尻を切って目の横幅を広げる目尻切開、下まぶたの目尻側のカーブを下げることで目を大きくするたれ目形成があります。それぞれの術式について詳しくご説明していきましょう。

3-1 目頭切開

東洋人の目頭には「蒙古(もうこ)ひだ」と呼ばれる、目頭を覆う皮膚があります。目頭切開の手術で蒙古ひだを切開することによって隠れている目頭が露出し、目の横幅が広がります。目と目の距離が近づくので、離れ目の悩みを解消する効果も期待できます。

費用(イセアの場合)

\230,000

傷跡

目頭にわかりにくい程度の傷が残る

痛み

・目頭に局所麻酔の注射針を刺す痛み
・術後麻酔が切れた後の鈍痛

手術時間

40

ダウンタイム

2週間(手術の5~7日後に抜糸あり)

完成までの期間

約3か月

メリット

・目の横幅が広くなる
・離れ目が解消できる
・末広型の二重を平行型の二重に近づけられる

デメリット

・目頭に傷が残る
・腫れや内出血が出る

リスク

切りすぎるとキツい印象の目になってしまうことがある

目頭切開には、皮膚を切除せずにできるZ形成、目頭を大胆に切開するW形成、目頭を三日月形に切開する単純切開法などがありますが、いずれも目頭に傷が残ります。

ただし、手術から3か月程度経てば傷は薄くなり、メイクで隠せばほとんどわからない程度になります。

また、目頭切開をすることで二重のデザインに影響を及ぼすことがあります。目尻に向かって二重の幅が広がっていく「末広二重」の方が目頭切開をすることで、目頭から目尻まで同じ二重幅の「平行二重」に近づけることが期待できます。

ただし、目頭を切りすぎると目が寄りすぎたり、キツい印象の目になる可能性があります。

 

3-2 目尻切開

目尻を切開することで目の横幅を広げ、切れ長な印象の目にすることができます。

費用(イセアの場合)

\230,000

傷跡

目尻にわかりにくい程度の傷が残る

痛み

・目尻に局所麻酔の注射針を刺す痛み
・術後麻酔が切れた後の鈍痛

手術時間

40

ダウンタイム

2週間(手術の5~7日後に抜糸あり)

完成までの期間

約3か月

メリット

・目の横幅が広くなる
・切れ長の目にできる

デメリット

・目尻に傷が残る
・腫れや内出血が出る

リスク

・結膜が露出する可能性がある
・元に戻ってしまうことがある

目尻切開をすると傷が残りますが、目頭切開同様、手術から3か月ほど経過すると、メイクで隠せる程度になります。切開しすぎると目尻の結膜(ピンク色の部分)が露出した不自然な目になることもあるので注意が必要です。また、切開した箇所をしっかり固定していないと、元の状態に戻ってしまうこともあります。

3-3 たれ目形成

下まぶたを切開し、眼瞼腱膜を縫い縮めることでたれ目を固定する手術です。たれ目にすることによって優しい印象の目にすることができ、つり目のお悩みを解消する効果も期待できます。

費用(イセアの場合)

\345,000

傷跡

下まぶたにわかりにくい程度の傷が残る

痛み

・目尻に局所麻酔の注射針を刺す痛み
・術後麻酔が切れた後の鈍痛

手術時間

40

ダウンタイム

約2週間(手術の5~7日後に抜糸あり)

完成までの期間

約3か月

メリット

・目が大きくなる
・優しい印象の目にできる
・つり目の悩みを解消できる

デメリット

・下まぶたの目尻側に傷が残る
・腫れや内出血が出る

リスク

・結膜が露出する可能性がある

当イセアクリニックでは、下まぶたの表側を切開し眼瞼腱膜を縫い縮めて固定していますが、下まぶたの裏側(結膜側)を切開して縫い縮めたり、切開せずに針と糸だけで留めるクリニックもあります。

たれ目のラインを下げすぎると、下まぶたの結膜(ピンク色の部分)が露出する可能性もあります。

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4 目を開きやすくする整形

4-1 眼瞼下垂

眼瞼下垂とは、眼瞼挙筋という筋肉の働きが弱いために、まぶたが開きにくくなる症状のことを指します。眼瞼下垂になる原因には、加齢やコンタクトの使用などによる後天的な場合と、生まれつき(先天的)の場合とがあります。

眼瞼下垂でまぶたが下がることによって眠たそうな目つきになったり、無意識に眉毛をあげることで額にしわが寄るなど見た目に影響を与えるだけでなく、眼精疲労や肩こりの原因になる可能性もあります。

眼瞼下垂の手術では、まぶたを切開し眼瞼挙筋を縫い留めることでまぶたを開く力を強化します。

費用(イセアの場合)

【保険診療】¥43,970 【自費診療】¥575,000

傷跡

二重のライン内にわかりにくい程度の傷が残る

痛み

・まぶたの表に局所麻酔の注射針を刺す痛み
・術後麻酔が切れた後の鈍痛

手術時間

60

ダウンタイム

約2週間(手術の5~7日後に抜糸あり)

完成までの期間

3か月

メリット

・まぶたが開きやすくなる
・眼精疲労や肩こりの改善が期待できる

デメリット

・まぶたに傷が残る
・腫れや内出血が出る

リスク

・左右差が出ることがある
・まぶたが大きく開きすぎてびっくりしたような目になってしまう可能性がある

日常生活に支障を来すレベルの眼瞼下垂は保険が適用されるため、健康保険で手術を受けることができます。ただし、保険診療の場合は目の開きが改善することが目的のため、「眼瞼下垂の手術と同時に二重整形をしてほしい」「目の左右差をなくしてほしい」「ドクターを指名したい」といった指定をすることができません。

デザインの希望がある場合は、美容クリニックで自費診療の治療を受ける必要があります。当イセアクリニックでも保険診療を行っておりますが、症状が軽度の場合は自由診療になることがございます。

元々まぶたの開け方に癖がある場合、仕上がりに左右差が出ることがあります。また、目の開きが良くなりすぎると目が大きく開く「びっくり目」になることもあります。

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5 その他の目の整形

目の整形には他にも、まぶたのたるみを取る上眼瞼除皺術、まぶたの脂肪を取り除く上眼瞼脂肪切除術、涙袋をぷっくりと膨らませる涙袋形成などがあります。1つずつ解説していきます。

 5-1 上眼瞼除皺術

たるんだまぶたの余分な皮膚を切除する手術です。二重にしたい方は新しく作る二重のライン、一重のままで良い方は上まぶたのまつ毛ギリギリのところでたるみを切除し、縫い合わせます。目の形を変えずにたるみだけをとりたい場合は、眉の下で切開し、たるみを引き上げます。

費用(イセアの場合)

372,600

傷跡

二重ライン、まぶたのまつげギリギリのライン、眉毛の下のいずれかにわかりにくい程度の傷跡が残る

痛み

・まぶたまたは眉毛の下に局所麻酔の注射針を刺す痛み
・術後麻酔が切れた後の鈍痛

手術時間

60

ダウンタイム

約2週間(手術の5~7日後に抜糸あり)

完成までの期間

3か月

メリット

・まぶたの上のたるんだ皮膚を除去でき、目元が若々しくすっきりする
・二重のラインを作ることができる

デメリット

・まぶたに傷が残る
・元々一重の方や、二重の幅を変えたくない方には適さない
・腫れや内出血が出る

リスク

・左右差が出ることがある
・ドライアイになることがある

 5-2 上眼瞼脂肪切除術

まぶたを切開し、眼窩脂肪を除去する手術です。脂肪を除去することで、厚いまぶたがすっきりとします。

費用(イセアの場合)

372,600

傷跡

二重のライン内にわかりにくい程度の傷が残る

痛み

・まぶたに局所麻酔の注射針を刺す痛み
・術後麻酔が切れた後の鈍痛

手術時間

60

ダウンタイム

約2週間

完成までの期間

3か月

メリット

・まぶたの脂肪を除去でき、目元がすっきりする

デメリット

・まぶたに傷が残る
・効果がわかりづらい場合がある
・腫れや内出血が出る

リスク

・脂肪を取りすぎるとまぶたがくぼむ可能性がある

 5-3 涙袋形成

注射器を使い、涙袋部分にヒアルロン酸を注入する方法です。涙袋がふっくらすることで、優しい印象の目元にすることができます。

費用(イセアの場合)

\80,000

傷跡

なし

痛み

・涙袋部分にヒアルロン酸の注射針を刺す痛み

手術時間

15

ダウンタイム

約1週間

完成までの期間

約1週間

メリット

・優しい印象の目元にできる

デメリット

・内出血が出る

リスク

・左右差が出ることがある
・凹凸ができることがある

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6 目の整形はいくつか組み合わせることがある

目の整形は、場合によっては複数の手術を組み合わせることがあります。

当イセアクリニックで全切開、目頭切開、目尻切開、たれ目形成、眼瞼下垂の手術を組み合わせた方の症例写真を見てみましょう。

複数の手術を組み合わせる必要があるかどうかは、一人ひとりの目の状態や、医師の見解によって異なります。

どのような時に複数の手術を組み合わせるかというと、例えば二重整形で、蒙古ひだが邪魔をして希望通りの二重ラインができない場合に、目頭切開をして蒙古ひだをなくすことで希望通りの二重ラインが実現できることがあります。その他にも、目尻側を広げたい場合は目尻切開とたれ目形成を組み合わせるなど様々なケースがあります。

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7 クリニックの選び方

目の整形は、「シミを消す」「イボを取る」などゴールが明確なものと違い、1人1人希望が異なります。どのクリニックに行くかよりも、信頼できる経験豊富なドクターに出会うことが大切です。そのためには、複数のクリニックでカウンセリングを受ける必要があります。

自分の希望を伝えやすい雰囲気かどうかなど、ドクターの人柄は実際にクリニックに足を運ばなければわかりませんし、ドクターの見解によってどの手術が必要でどの手術が不要なのかが変わることもあります。信頼できるドクターを探し、ご自身が納得できる方法を選びましょう。

あなたの大切な目に関わることですので、決して価格だけでは決めず、複数のクリニックでカウンセリングを受けましょう。

当院では無料でカウンセリングを行っておりますので、どんな手術が適しているかわからない場合もお気軽にお越しください。

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8 まとめ

いかがでしたか?目の整形には、二重にするものや目を大きくするものなど様々な種類があります。どんな手術が必要かは、ご自身の目の状態やご希望のデザイン、医師の見解によっても異なりますので、必ず複数のクリニックでカウンセリングを受け、納得できる選択をしましょう。

 

目元の整形のカウンセリングは無料です。

目元の整形は、ドクターの経験・技術だけでなく、ドクターとのコミュニケーションが重要です。

イセアでは、ドクターが患者様のイメージを正確に汲み取り、患者様が術後の仕上がりをイメージしやすいようなカウンセリングを心掛けています。あなたの目のお悩み、なりたい目のイメージをお聞かせください。

カウンセリングは無料ですので、まずはお気軽にご予約ください。