涙袋形成の痛みは麻酔で軽減できる!痛みのタイミングから対策まで徹底解説!

「涙袋形成をしたい!でも痛みが心配…」

「涙袋にヒアルロン酸を入れるってどんな痛みなの?」

そんな風に思ったことありませんか?

涙袋形成は、目の下に注射器でヒアルロン酸を注入することによって涙袋をぷっくりとさせ、優しい印象の目にできる人気のプチ整形です。施術時間も短く、施術直後からメイクもできるほど手軽な涙袋形成ですが、ヒアルロン酸注入をやったことがない方にとってはやはり痛みが気になりますよね。

涙袋形成の施術を受けた方の感想として、以下のようなものが挙げられます。

・ズシンとした圧迫感がある
・しみるような痛みがある
・涙が出るようなツーンとする感覚がある

もちろん、涙袋形成の痛みの感じ方には個人差がありますので、「全く痛くなかった」という方もいれば、「とても痛かった」という方もいますが、1015分程度の短時間で終わる施術ですので、「我慢できない痛みではない」という方がほとんどです。さらに、クリニックによっては表面麻酔やアイシングなど様々な痛み対策が行われています。

今回は、涙袋形成はどのタイミングでどんな痛みを感じるのか、痛みにはどんな対策があるのか、涙袋形成のクリニックの選び方について詳しく解説していきます。

涙袋形成の痛みが心配な方はぜひ参考にしてみてくださいね!

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1 涙袋形成の代表的な痛みは「注入時の痛み」

涙袋形成の痛みとして真っ先に想像するのは、注射の針を刺す時の痛みなのではないでしょうか。しかし、多くのクリニックでは注射針を刺す前にクリーム状の表面麻酔を塗るため、皮膚の感覚が鈍くなり、針の痛みはほぼ感じないか少しチクッとする程度で済みます。

実は、涙袋形成の代表的な痛みは針を刺す時ではなく、針を刺した後、涙袋の中にヒアルロン酸を注入する際の「注入時の痛み」なのです。注入時の痛みとは主に以下の2つを指します。

1-1ヒアルロン酸が皮下を押し広げていく痛み

涙袋形成の場合、皮下および眼輪筋にヒアルロン酸を注入します。元々ヒアルロン酸が入っていない場所に注入されることで、注入箇所が圧迫されて鈍痛を感じます。ヒアルロン酸注入が初めての方はこの痛みを感じやすいと言えます。

1-2体液とヒアルロン酸の浸透圧やphの違いによる痛み

液体の濃度の違いによって生じる圧力のことを「浸透圧」と言います。体液と注入物の浸透圧の差が小さいほど刺激が少なく、痛みを感じにくくなります。

また、その物質が酸性かアルカリ性かを示す基準値のことを「ph」といい、体液と注入物のphの差が小さいほど刺激が少なく、痛みを感じにくくなります。

人間の体液とヒアルロン酸には浸透圧とphに差があるため注入時に刺激があり、ツーンとしたしみるような痛みを感じるのです。

このような注入時の痛みを緩和するために以下のような対策があります。

  • 笑気麻酔
    笑気麻酔とは、鼻から笑気ガスを吸い込むことによって、酔っぱらったようなふわふわした感覚になり、恐怖感や痛みが紛れる麻酔です。
    笑気麻酔によって、注入時の痛みを紛らわせることができます。
  • 麻酔入りのヒアルロン酸
    ヒアルロン酸には様々な種類がありますが、「リドカイン」という麻酔成分が含まれているヒアルロン酸を使用すると注入時の痛みを軽減することができます。

リドカインが含まれているヒアルロン酸で、涙袋に用いられるものとして、「ジュビダームビスタ」などが挙げられます。クリニックによって用意しているヒアルロン酸は様々ですし、どの種類のヒアルロン酸を使うかは、ご希望のデザインやドクターの好み、料金などの兼ね合いもありますが、痛みが不安な場合は担当のドクターに相談してみると良いでしょう。

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2 その他にも2つの痛みがある

涙袋形成の代表的な痛みとして「注入時の痛み」を挙げましたが、その他にも「注射針を刺す時の痛み」と「形と整えるために押す時の痛み」が挙げられます。それぞれの痛みとその対策についてご紹介していきましょう。

2-1 注射針を刺す時の痛み

注射針を指す際、チクッとした痛みを感じます。注射針を刺す時の痛み対策として、以下のようなものが挙げられます。

  • 表面麻酔
    表面麻酔のクリームを目元に塗り、15分程置きます。麻酔クリームによって皮膚の痛覚が麻痺し、痛みを感じにくくなります。
  • 笑気麻酔
    注入時の痛みと同様、笑気ガスを吸い込むことによって痛みを紛らわせることができます。
  • アイシング
    ヒアルロン酸を注入する前に、注入部位を冷却剤で冷やす(=アイシングする)ことによって皮膚の感覚が鈍くなり、痛みを軽減することが期待できます。また、アイシングには施術後の腫れや内出血を抑える目的もあります。
  • 細い注射針、鈍針による注入
    皮膚の表面には1平方センチあたり100以上の「痛点」があり、この痛点に注射針が当たるとチクッとした痛みを感じます。より細い針を使って痛点に当たりづらくすることで痛みを軽減することが期待できます。

また、注射針には先端の尖った「鋭針(えいしん)」と、先端が尖っていない「鈍針(どんしん)」があり、鈍針を使用することで痛みや内出血を軽減することが期待できます。(ただし、鈍針の針を通すために予め1箇所針孔をあける必要があります)

2-2 形を整えるために押す時の痛み

ドクターによってやり方は異なりますが、ヒアルロン酸注入時にドクターが指で皮膚を押して形を整えることがあります。この際、強く押されることによって痛みを感じる方もいらっしゃいます。

こういった痛みには以下のような対策が挙げられます。

  • ドクターの手技、声掛け
    力の入れ方等はドクターによって様々ですが、施術中に患者様に声をかけて力の加減を調節してくれたり、休憩を挟みながら注入してくれるドクターもいます。カウンセリングの時点でドクターが話しやすい雰囲気か、気遣ってくれそうかなどをチェックしておくと良いでしょう。
  • 笑気麻酔
    注入時の痛み、針を刺す時の痛みと同様に、笑気麻酔で痛みを紛らわせることができます。
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3 涙袋形成のクリニックの選び方

「涙袋形成をやりたいけど、痛みが心配…」という方は、上記で挙げたような痛み対策を行っているクリニックを選ぶと安心です。カウンセリング時に医師に相談し、痛みに対してどのような対策を行っているかを確認してみましょう。

当イセアクリニック銀座院(以下:当院)の涙袋形成は、以下の対策を取ることでより痛みの少ない涙袋形成を目指しております。

  • 表面麻酔
    当院では表面麻酔が無料です。術前に目の下にクリーム状の表面麻酔を塗り、痛覚を麻痺させた状態で注入を行うため、注射針を刺す痛みを軽減することができます。
  • 笑気麻酔
    ご希望の方には無料で笑気麻酔をお付けいたします。痛みに弱い方、恐怖感がある方は笑気麻酔をおすすめしています。
  • 麻酔入りのヒアルロン酸
    当院ではレスチレン、テオシアルリデンシティⅡ等といった麻酔入りのヒアルロン酸をご用意しております。(※どのヒアルロン酸を使用するかはドクターの判断によりますので予めご了承ください)
  • 術前のアイシング
    注入の前に目元に冷却剤をあて、皮膚の感覚を鈍らせることで痛みを緩和しています。
  • 細い注射針の使用
    注入の際使用される注射針の太さは太ければ太いほど痛みを伴うため、できるだけ細い針を使うことで痛みを軽減することが期待できます。当院の涙袋形成では30Gという外径0.3mmほどの細い針を使用しております。細さのイメージとして、0.5mmのシャープペンシルの芯より少し細い程度と考えるとわかりやすいかもしれません。
  • 経験を積んだドクターによる手技
    当院では経験を積んだドクターがお声がけをしながら丁寧に注入を行います。施術途中に痛みを強く感じる場合は休憩を挟むなど臨機応変にご対応いたしますのでご安心ください。
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4 まとめ

いかがでしたか?涙袋形成には「注入時の痛み」「針を刺す痛み」「注入後形を整えるために押す時の痛み」が存在します。涙袋形成の痛みが心配な方は、表面麻酔、笑気麻酔、麻酔入りのヒアルロン酸、アイシングなどによって痛みを軽減する取り組みを行っているクリニックを選びましょう。

 

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目元の整形は、ドクターの経験・技術だけでなく、ドクターとのコミュニケーションが重要です。

イセアでは、ドクターが患者様のイメージを正確に汲み取り、患者様が術後の仕上がりをイメージしやすいようなカウンセリングを心掛けています。あなたの目のお悩み、なりたい目のイメージをお聞かせください。

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