VIO脱毛は効果が出やすい!効果的な脱毛法と照射回数を徹底解説

VIO脱毛がしたい!でも、VIOの毛って濃いし、太いし、本当に効果出るの・・・?

確かにVIOの毛は腕や脚の毛に比べて太く濃い毛が生えており、量も多いため本当に脱毛効果が出せるのか、不安にもしくは不信に思っている方は多いのではないでしょうか。

実際、当イセアクリニックへのお問い合わせ、ご予約の中にも「他の人よりも毛が濃いです。脱毛できますか?」と尋ねられる方がいらっしゃいます。

また、VIO脱毛の経験はあるけど、全く効果が感じられなかったといった方からもお問い合わせいただきます。

しかし、こういった太い濃い毛こそ、レーザーが強く反応してくれるため、脱毛の効果が最大限に発揮できるのです!

今回は、VIO脱毛の効果が高い理由、効果を出すための照射回数、費用も併せて解説していきます。
VIOの人気の形、毛量についても紹介していますので、ぜひVIO脱毛を行うときの参考にしてみてください。


1 医療脱毛ならVIO脱毛は効果が出しやすい

VIOは医療脱毛で行えば、脱毛効果の出しやすい部位です。

医療脱毛には医療レーザー脱毛と針脱毛の2種類がありますが、医療レーザー脱毛の場合は、医療用のレーザーがメラニン色素(黒色)に反応して熱を発し、毛を生成する組織である毛乳頭、毛母細胞を熱破壊する仕組みであるため、メラニン色素の強い太く濃い毛が生えているVIO部分は、他の部位よりも目に見えて高い効果を発揮します。

医療レーザー脱毛の仕組み

また、針脱毛の場合は、毛が生えている毛穴一つ一つに針を刺し、電気を流すことで毛根を破壊していくため、毛の太さや濃さに関わらず、高い効果を出すことができます。

しかしその一方で、効果が出せない脱毛法もあります。それは、エステ脱毛や家庭用脱毛器の脱毛の場合です。
これらは医療脱毛で使用されるレーザーのパワーよりも弱い、光のパワーを使用しているため、照射パワーが毛の濃さに負けてしまい、脱毛効果を全く示さない場合があります。

そもそもエステ脱毛や家庭用脱毛器は減毛を目的としていますので、効果としては、減毛まで至らないといった表現が正しいといえます。さらに、自分自身で照射パワーを調節できる家庭用脱毛器は、効果が出ないからといって出力を上げすぎてしまい、結果、ヤケドなどの肌トラブルを起こしてしまうこともあります。

また、基礎疾患があり、特定の内服をされていると脱毛が受けられない場合もあります。それに比べ、クリニックでは医師がいるので判断が出来ます。

1-1.医療脱毛は効果が高い!が、痛いというデメリットも・・・

痛み

効果の高い医療脱毛ですが、効果が高い分、照射時の痛みも強くなるというデメリットがあります。特に針脱毛の場合は、針を刺すという痛みに加え、強い電気を流すため、レーザーで行う脱毛よりもはるかに痛みを伴います

そのためVIO脱毛は、レーザーで脱毛できない白髪の場合を除いて、レーザーで行うことが一般的ですので、本記事では、医療脱毛とはレーザーで行う脱毛とお考えください。

レーザー脱毛で行った場合も他の部位と比べ痛みは強くなりますが、痛みが心配な方こそ絶対に医療脱毛を選ぶべきです。なぜなら、医療機関であれば、“麻酔”を使用することが出来るからです。

VIO脱毛のときの麻酔は表面麻酔や笑気麻酔、テープ麻酔のいずれかを使用することがほとんどであり、表面麻酔やテープ麻酔であれば、塗って、もしくは貼って時間を置くだけで皮膚の感覚がなくなります。

痛みが原因でVIO脱毛を諦めてしまう方も少なくありませんが、麻酔を使用することで、ほとんど痛みを感じないくらいまでに軽減することができます。痛みに不安がある方は、事前に相談しておくと安心です。

一方、エステ脱毛や家庭用脱毛器では、効果は出しにくくなりますが、その分、医療脱毛で行うような強い痛みは感じない場合がほとんどです。


2 VIO脱毛で効果が現れるまでの回数と費用

VIO

2-1.回数

基本的に、医療脱毛の場合は、脱毛が完了するまでに5回以上の照射回数を要します。
個人差があるため、はっきりとした回数は断言することができませんが、5回以上の照射は必要となります。
また、毛量を少なくしたい場合、ツルツルしたい場合、形を整えたい場合などの希望によって照射回数は変わってきます。
ツルツルにはしたくないけど毛量を減らしたい、形だけ整えたいなどの希望をかなえるためには、何回の照射回数が必要なのでしょうか?

2−1−1.全てツルツルにする場合(ハイジニーナ)は最低5回

毛が一切ないハイジニーナの状態にするためには、他の部位同様、5回以上の照射が必要です。1回目の照射から全ての毛を剃り、満遍なく照射して行きます。

1回目照射後は時間が経つにつれ、脱毛していないときと同じくらいの毛質や毛量の毛が生えてきます。中途半端に伸びてしまう期間もありますが、その場合は電動シェーバーで処理してください。

毛抜きで処理をしてしまうと、毛根が毛母細胞、毛乳頭と離れてしまうため、レーザーの熱を通すことができません。また毛が生えてくるまで照射ができなくなってしまうため、注意が必要です。

毛が減ってきた、毛質が変わってきたと実感できるのは、個人差はありますが、3回目からになります。毛が柔らかくなり、毛量も減ってくるはずです。

3回目以降からは毛周期が緩やかになるため、照射のタイミングは2ヶ月おきではなく、毛が生え揃ったタイミングでの照射が効果的です。

2−1−2.毛を薄くする場合は

毛を薄くしたい場合も3回以上は満遍なく照射が必要です。また、3回目照射後、毛が生え揃った段階でまだ毛量が多いと感じるようであれば、5回程度の照射が必要です。

2−1−3.形を整える場合は5回

形を整える場合も、まずは全体を薄くしてからから形を整えることがきれいに形を整えられる秘訣といえます。毛量を薄くせずに形を整えてしまうと、毛がある部分とない部分の境界線がはっきりとしてしまい、不自然になってしまいます。

3回~5回程度、全体を照射し、地肌がうっすら見える程度に毛量を減らした後、形を整えることで、自然な形になります。

2-2.費用

当イセアクリニックでは、VIO脱毛5回コースの費用を85,000円(税込)としています。また、コース終了後の費用を1回17,000円(税込)としております。

5回の照射でVIO脱毛が完了する方もいらっしゃれば、5回以上を必要とする方もいらっしゃるため、コースは5回照射とし、コース終了後の費用を安く設定しております。

また、クリニックのプランによって保証制度が異なります。例えば、『シェービング代が含まれている』『打ち漏れの再照射が可能』、『麻酔が無料』、『肌トラブル治療無料』などといった万が一のトラブルや痛みなどに対する保証が付いているかどうかで追加費用も掛かる可能性があるため、費用に大きく関係します。
保証内容は充実しているけど高い、安いけど保証内容はない・・・といった自分が納得できる価格を見極めることが大切です。

イセアクリニックの保証内容

麻酔代・剃毛代・キャンセル料・増毛、硬毛化再照射・打ち漏れ再照射・肌トラブル治療などの無料保証が当イセアの脱毛プラン全てに付いております。

 

 


3 人気No.1の形、毛量は薄めの小逆三角形

いざVIO脱毛しようと考えたときに、どんな形にしよう?毛量はどのくらい減らせばいいんだろう?と考えた方も多いと思います。もちろん、どの形、毛量も正解はありませんが、当イセアクリニックでVIO脱毛されている方の人気の形、毛量を紹介します。

デザイン

1位・・・小逆三角形

デザイン

1位は小さめの逆三角形です。毛量は3~5回程度の照射で減らしている人がほとんどでした。ハイジニーナには少し抵抗があるという方も下着や水着に隠れるくらいの形で地肌が少し見えるくらいの毛量にしている方が1番多いという結果になりました。

この場合、照射3~5回目までは毛を満遍なく照射し、4~6回目以降は下着を履いた状態ではみ出る部分のみを電動シェーバーで処理し、処理した部分のみを照射していくといった手順で脱毛していきます。

2位・・・ハイジニーナ

デザイン

次に多かったのは、ツルツルの状態にするハイジニーナです。ファッション面でも衛生面でも人気のハイジニーナは、一度ハイジニーナにすると毛がわずらわしく感じてしまうとのことでした。

ハイジニーナをためらう理由として『他の人に見られてしまうのが恥ずかしい・・・』といった意見もありますが、『彼氏には事前に行ってあるから大丈夫!』『温泉でも気にしない!』といった心強い意見もありました。

3位・・・縦長

デザイン

逆三角形よりも毛の範囲が狭い縦長の形は、キワドイ水着や下着でもはみ出ることなく着こなせる形になっています。

しかし、形を整えるだけだと味付け海苔がペッタリと張り付いているように見えてしまうので、要注意です。毛量をあまり減らしたくないと考えている方でも2~3回程度の照射をしておいた方が、キレイな形に仕上がります。


4 VIO脱毛はファッション性、衛生面、将来的にもメリットが!

VIO脱毛を行うメリットを紹介します。

・ファッション性

毛がはみ出てしまうかも・・・、剃り残しがあったら・・・といったことを心配せずにオシャレな下着や水着を着こなせることがメリットの一つです。

・衛生面

VIO脱毛を行うことにより、デリケートゾーンの蒸れやかゆみ、ニオイも軽減することができます。毛には体温を一定に保つ役割がありますが、それはもう古代の話しです。

服を着て体温調節を行っている現代では、毛があることにより通気性が悪く、逆に蒸れてしまう原因となります。蒸れは、ニオイがこもる原因となるほかにも、雑菌の繁殖も助け、かゆみやニオイの原因になるといったこともあります。

VIO脱毛を行うことにより、こういったデリケートゾーンを衛生的に保つことができます。

・介護されるとき

40代~50代の方にVIO脱毛が人気の理由の一つです。将来、自分が介護される立場になったときに“排泄介助” が必要となるかもしれません。デリケートな部分は常に清潔にしておかないとニオイの原因や肌トラブルを引き起こす可能性も考えられます。

そうなった場合、介護されるようになってから脱毛しようと思っても、白髪となってからだとメラニン色素に反応するレーザー脱毛は行うことができません。

そのため、事前にVIO脱毛を行っておくと行った方も増えています。


5 まとめ

いかがでしたでしょうか?

VIO脱毛は医療脱毛で行う場合、高い効果を発揮しますが、その分痛いというデメリットもあります。しかし、医療機関であれば、麻酔が使用できるので、痛みに弱い方でも安心です。

エステ脱毛や家庭用脱毛器では、毛の濃さや太さが光のパワーに負けてしまい、効果は低く、安全性も低くなってしまうので、VIO脱毛で効果を出すなら医療脱毛をおすすめします。

脱毛効果が表れるまでの回数、費用は、ツルツルにしたいのか?毛を薄くするだけでよいのか?によって異なりますが、ツルツルにしたい場合は5回、毛を薄くしたい場合は3回が効果的で、形を整えたい場合は、まずは毛量を減らしてから整えるため、5回の照射回数が必要です。

自分のイメージしているVIOの完成の形と予算を考えながら自分にあったVIO脱毛を選択してください。

 

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