「埋没法、とれたかも?」と思った時に確認すべき4つのコト

埋没法とれた

「あれ?埋没法がとれたかも?」と思っているあなた。本当にとれたのか、はたまた調子が悪いだけなのか、不安になりますよね。
修正が難しい切開法と比べて、やり直しやすいというメリットを持つ埋没法ですが、その反面、糸がとれたり緩んだりして効果が永久的ではないというデメリットもあり、実際に数か月~数年で取れてしまったという方もいらっしゃいます。
埋没法がとれてしまう時は、「突然一重に戻る」というより、「二重がとれそうな前兆」を感じることが多いです。ではその前兆とはどのようなものなのでしょうか?この記事では、埋没法がとれた時、とれた時の対処法などについて徹底解説していきます!

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埋没法がとれたらどうなる?

埋没法がとれた時、まぶたや、まぶたに埋め込まれた糸はどうなるのでしょうか?まずは埋没法がとれた時のまぶたについてご説明していきましょう。

1-1 埋没法がとれた時のまぶた

埋没法がとれると基本的に元のまぶたに戻ります。ほとんどの方は突然プチン!と糸が切れるわけではなく、糸が緩んで二重の幅が徐々に狭くなったり、ラインが薄くなっていくという前兆を経て元のまぶたに戻ります。

術後1年以上埋没法が持続している場合、組織が癒着して二重のラインが薄いシワになるなど、完全に元の状態に戻らないこともあります。

1-2 糸はまぶたに残る

埋没法の糸は、年月が経っても体内に吸収されることがない為、抜糸を行わない限りまぶたに残り続けます。二重整形の再手術の際に古い糸を抜去することもありますが、前の手術から年月が経っていると抜けないこともあります。

しかし、埋没法で使用される糸は医療用の安全なものなので、糸がまぶたに残っているからといって特に問題になることはありません。再手術を受ける場合も、受けない場合も、そのままにしておくことがほとんどです。ただし、再手術をする際に前の糸が邪魔してラインがうまく出なかったり、何度も手術をしてまぶたに複数の糸が残っていってしまう場合や、とれた糸がまぶたの裏側から出ていて角膜を傷つけてしまう可能性がある場合は抜糸が必要になります。

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二重のラインが薄くなってきたらとれる前兆

2-1 とれる前兆一覧

以下のような点が思い当たる場合、糸が緩んでいる可能性があります。

・二重が安定した頃に比べ、ラインの食い込みが薄く(浅く)なってきた
・二重が安定した頃に比べ、幅が狭くなってきた
・日によって二重になったりならなかったりする
・三重になることがある

「ラインが薄くなってきたけどメイクをするとパッチリして見える」という方でも、今後加齢によって皮膚がたるんでいくと、同じようにメイクをしても二重にならなくなる可能性があります。

また、元々奥二重の方は埋没法で作ったラインと元の奥二重のラインで三重になることがあります。加齢や体重の増減によってまぶたがくぼんだり、たるんだりする場合も三重になることがあります。

2-2 埋没法はこんな理由でとれる

埋没法はまぶたに対する刺激に弱く、生活習慣などによってとれたり緩むことがあります。

・乾燥、花粉症、アトピー性皮膚炎等で目をこする
・目にボールが当たる等の強い衝撃を受ける
・洗顔でゴシゴシ洗う
・つけまつ毛をはずす時にまぶたを強く引っ張る
・フェイシャルエステやマッサージで目元を強く引っ張る

上記のような経験に心当たりはありませんか?もし当てはまるのであれば、自分で気を付けられるところは気を付け、エステに行く際は事前に一言断っておくと安心です。エステティシャンの方は二重整形ている方に慣れているので恥ずかしがらずに伝えて大丈夫です。

また、花粉症、アトピー性皮膚炎の治療をきちんと受け、目をこすらないように気をつけることも大切です。

生活習慣に関わらず、元々のまぶたの皮膚が分厚い方、まぶたの脂肪が多い方、幅広の二重ラインを希望した方はとれやすい傾向にあります。再度埋没法をしてもとれてしまう可能性が高いため、再手術をする場合は切開法を検討すべきでしょう。

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埋没法がとれたら再手術が必要

埋没法の二重は一度とれてしまったら元には戻らないため、もう一度二重にしたいのであれば再手術を検討する必要があります。アイプチやアイテープで対処する方もいますが、まぶたがかぶれたり皮膚がたるむのでおすすめはできません。しかし、ダウンタイムがとれない方や金銭的な面で再手術を受けることが難しい場合、メイクで対処するほかに方法がないのが現状です。完全にとれているわけではないのであれば、今の状態を維持できるよう気を付けて過ごしましょう。

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再手術を受ける際の注意点

埋没法の再手術を受ける際の注意点についてご紹介していきます。

4-1 埋没法以外の方法を検討するべき場合がある

・埋没法が2回以上とれた場合
埋没法の手術は繰り返し行うことも可能ですが、埋没法が短期間で取れてしまう方は何度やっても結局取れてしまう可能性が高いと言えます。そのため、当院では2回以上外れてしまった患者様には切開法をおすすめることが多いです。

・~3年未満でとれた場合
また同じ程度の期間でとれる可能性があります。よりとれにくい埋没法や切開法など、以前とは違う方法での再手術を検討すると良いでしょう。複数の医師のカウンセリングを受け選択肢を広げましょう。

・3年以上もった場合
3年以上もったのであれば、再度同じ埋没法の手術を受けても3年以上もつ可能性があります。希望によって埋没法、切開法のどちらを選んでも良いでしょう。

4-2 クリニックのメニュー、保証制度を確認する

埋没法が片目だけとれてしまって、もう片方の目はまだとれそうにないという場合には片目だけ再手術を行うという選択肢もあります。片目のメニューの有無や料金についてクリニックに問い合わせましょう。

クリニックによっては「1年以内に外れた場合再手術無料」などの保証制度を設けている場合があります。ご自身の受けた手術に保証があるのか、どんな保証内容なのかを確認してみましょう。

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まとめ

埋没法の糸は徐々に緩んでいくことが多く、二重が狭くなったりラインが薄くなったらその前兆といえます。「二重がとれかけている」と感じたら、まぶたをこすったり刺激を与えないように心がけましょう。

一度とれたり緩んだりすると元には戻らないため、再び安定した二重にするためには手術が必要です。埋没法で二重がもちにくい場合は切開法も視野に入れて検討しましょう。


 

 

 

 

 

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