1か月で自然な二重を手に入れる!切らないプチ整形【埋没法】の全て

二重整形埋没法

もうアイプチやアイテープに疲れた。
朝起きた瞬間からぱっちり二重だったらどんなに楽だろう。
でも自分の顔にメスを入れるのは怖い…

 これらは、二重まぶたになりたくて悩んでいる方が誰しも抱える悩みです。二重にはなりたくても、手術をするのは不安ですよね。
しかし、二重整形にはメスを使わず針と糸だけでできる「埋没法」という手術があります。埋没法の手術はわずか10分程度で終わり、1か月ほどで二重が完成する手軽な方法として人気です。数十万円かかる「切開法」の手術に比べると安価であり、もし気に入らなくても糸を外せば元に戻せるというのも埋没法の特徴です。
今回はそんな埋没法の仕組みや、腫れ・痛み、術後の経過などを詳しく解説していきます。

1 埋没法とは針と糸だけでまぶたを止める方法

埋没法とはメスを使わず、針と糸で二重を固定する方法です。まずは、実際に埋没法の症例写真を見てから、仕組みや手術の流れなどをご紹介していきましょう。

1-1 実際に埋没法を受けた方の症例写真

こちらが、実際にイセアクリニックで埋没法の手術を受けられた患者様の症例写真です。

埋没法症例写真

ご覧いただくとわかるように、埋没法による二重は比較的幅が狭く、自然な仕上がりを希望する方に適した方法です。幅の広い二重や、くっきりとしたラインを求める方には、まぶたをメスで切開して縫い留める切開法が適しています。

 

1-2 埋没法には向き不向きがある

埋没法は手軽に二重にできる方法として人気ですが、全ての人に適している訳ではありません。埋没法に向いている人・向いていない人を以下にまとめました。

埋没法に向いている人

  • まぶたが薄い
  • アイプチやアイテープなどでクセがつきやすい
  • 幅が狭めで自然な二重にしたい
  • まぶたにメスを入れたくない
  • いざという時は元のまぶたに戻したい
  • ダウンタイムがあまりとれない

埋没法に向かない人

  • まぶたが厚い
  • まぶたの皮膚がたるんでいる
  • アイプチやアイテープなどをしても取れやすい
  • 幅の広い二重にしたい
  • 半永久的に二重にしたい
  • ラインがクッキリとした二重にしたい 

埋没法で作られた二重は、糸が外れたり緩んだりすると元のまぶたに戻るため、永久に持つとは限りません。元々まぶたが分厚い方、無理に広い幅で留めた方などは糸が外れやすくなってしまいます。
埋没法はやり直しがきく手術ではありますが、2~3回やり直しても外れてしまう場合は、半永久的に二重が取れにくい切開法を検討したほうが良いでしょう。

 

1-3埋没法の仕組み

埋没法とは、一体どのような仕組みで二重になるのでしょうか。まずは二重の仕組みから解説していきます。

埋没法(目を閉じた状態)

こちらは、閉じたまぶたを横から見た様子です。
まぶたには眼瞼を補強する「瞼板(けんばん)」と、まぶたを引き上げる「眼瞼挙筋(がんけんきょきん)」があり、この2つを「挙筋腱膜(きょきんけんまく)」という組織が繋いでいます。

埋没法(目を開けた状態)

目を開けると眼瞼挙筋が収縮し、瞼板が持ち上げられます。この時、皮膚が挙筋腱膜と連結していると皮膚が持ち上げられて二重まぶたになり、連結していないと一重まぶたになります。

埋没法(仕組み)

埋没法の場合、瞼板または眼瞼挙筋と皮膚を糸で結び、人工的に連結させることによって二重になります。瞼板と眼瞼挙筋のどちらで糸を留めるかはドクターの方針によって異なります。当イセアクリニックでは、

  • 瞼板に留めたほうが固定が強固である
  • 柔らかい挙筋に留めると固定が不安定であり、一時的な眼瞼下垂を起こす可能性がある

以上のことから、瞼板で糸を留める「瞼板法」を採用しています。さらに、瞼板の上端の挙筋が付着している部分に留めることにより、挙筋とも連結させます。

 

1-4 人によって結ぶ糸の数は変わる

まぶたの厚さや、希望する二重のデザインによって結ぶ糸の数は変わります。
当イセアクリニックでは、基本的には2点留め、2点では外れやすそうなタイプのまぶたは3~4点留めで固定します。クリニックによっては、1~6点留めなどの点数に応じて料金が変わる場合もありますが、当院では点数に関わらず一律料金であり、患者様1人1人のまぶたに合った点数でお留めしています。
留める点の数が増えるほど糸が取れにくいと思われがちですが、点の数を増やすほど腫れが長引いたり、二重のラインがガタつく可能性もあり、外したい時に外すのが困難というデメリットもあるので注意が必要です。

 

1-5 完成までは約1か月!術後は1週間休みがあると安心

人によって程度は異なりますが、埋没法の手術を受けると必ずまぶたが腫れます。中には「腫れない埋没法」を謳っているクリニックもありますが、手術を受ける以上腫れないことはありません。

こちらは、埋没法の術後1週間が経過した患者様の写真です。

埋没法症例写真(経過)

まぶたが腫れているため二重の幅がかなり広く、内出血をしていることがわかります。

人によって異なりますが、腫れのピークは大体術後3日程度となり、その後徐々に落ち着いていきます。術後3日目からはアイメイクをすることが可能ですので、ある程度はメイクでごまかすことができますが、術後3日~1週間ほどは休みを取っておくと安心でしょう。

術後は腫れている分、二重の幅が希望よりもかなり広くなりますが、腫れが引くにつれて狭まっていき、最終的にラインが安定するまでは約1か月ほどかかります。「思っていたより幅が広い!こんなはずじゃなかった!」と思っても、完成するまで1か月は様子を見た方が良いでしょう。

 

1-6 痛み

埋没法の手術はまぶたに針を通すため、麻酔を行います。麻酔の種類には以下のようなものが挙げられます。

  • 表面麻酔(目薬、クリーム)
  • 局所麻酔(注射)
  • 笑気麻酔(ガス) 

どの麻酔を使用するかはクリニックによって異なります。
表面麻酔は、後で行う局所麻酔の注射針の痛みを軽減するために行います。
局所麻酔はまぶたの表と裏それぞれに注射をします。あらかじめ表面麻酔をしているため、ある程度痛みは軽減されますが、「チクッとした痛みがあった」という患者様は多いようです。局所麻酔を打つ際に力んでまぶたにギュッと力を入れてしまうと、術後に内出血が出やすい傾向があるので、なるべくリラックスするように心がけましょう。局所麻酔を乗り越えれば、あとは麻酔が効いているため痛みはありません。
この他に、笑気麻酔という笑気(亜酸化窒素)と酸素を混ぜたガスを鼻から吸い込む麻酔があります。笑気麻酔で痛みがなくなるわけではありませんが、リラックスして恐怖心が和らぐ効果が期待できます。「意識はあるがボーッとする」「ふわふわして酔っぱらったような感覚になる」といったイメージです。

 二重整形においては、意識がしっかりしていないと手術の途中でまぶたの状態を確認できなくなってしまうため、静脈麻酔や全身麻酔を行うクリニックは少ないようです。

術後2~3時間が経過すると麻酔が切れて鈍痛を感じる方もいらっしゃいますので、痛み止めを処方してくれるクリニックもあります。

 

 2 埋没法のメリットとデメリット

埋没法のメリットとデメリットを見ていきましょう。

2-1 メリット

まずはメリットをご紹介します。

気に入らなければ元に戻せる

二重整形をしても、希望のラインと違っていたり、二重になった自分を受け入れられなかったりすることがあります。埋没法の場合、気に入らなければ糸を外して元に戻すことができます。ただし、手術から2か月以上経過すると、皮膚と糸が癒着するため、糸をはずしてもうっすら二重のラインが残り、完全には元に戻らない場合もあります。

短時間で施術が完了する

埋没法の手術は10分程度で終わり、当日はそのまま家に帰ることができます。切開法の場合、手術から1週間ほど後に抜糸をする必要がありますが、埋没法は1度の手術で完結します。

ダウンタイムが短い

美容整形では、術後に腫れや痛み、内出血などの症状が出ることがあります。これらの症状が落ち着き、通常の日常生活に戻るまでの期間を「ダウンタイム」といいます。埋没法はメスを使わないため、切開を伴う手術に比べるとダウンタイムが短く、1か月程度で完成する点が魅力です。

切開法に比べて価格が安い

数十万円の費用がかかる切開法に比べると安価であり、比較的手が届きやすいのが埋没法です。埋没法の料金については後述します。

 

2-2 デメリット

次にデメリットをご紹介します。

糸が外れる可能性がある

まぶたに脂肪が多かったり、目をこするなどの刺激を与えると糸がはずれ、元のまぶたに戻ってしまう可能性があります。再度埋没法の手術を受けることもできますが、2~3回手術をしても外れてしまうという場合は切開法を検討した方が良いでしょう。

幅広の二重には適さない場合がある

埋没法で幅の広い二重にしようとすると、糸が外れやすくなってしまうため、あまりおすすめできません。幅広の二重を希望する場合は、やはり切開法を検討するのが良いでしょう。

 

3 埋没法の料金

次に、埋没法の料金についてご説明します。

3-1 イセアクリニックの埋没法は¥69,000から

実際に「埋没法の手術を受けたい!」と思った時、気になるのは費用ですよね。例として、当イセアクリニックで埋没法の手術を受ける際の料金と、料金に含まれる保証内容等をご紹介します。

イセアクリニックの埋没法の料金

¥69,000

料金内に含まれるもの一覧
保証 二重手術が初めての方に限り、手術日から2か月間再手術無料
糸の点数 点数に関わらず一律料金
麻酔 表面麻酔、局所麻酔
処方薬 痛み止め
カウンセリング 術前・術後ともに何度でも無料

この他に、¥80,0003年保証つきプランがあります。保証付きの場合、万が一糸が外れた際に同一ラインでのみ3年間無料で再手術が受けられます。

 

3-2 手術料金以外にかかる費用を確認する

埋没法の料金は、大体¥60,000~¥80,000ほどに設定しているクリニックが多いようですが、中には1万円を切るクリニックや、逆に数10万円かかるクリニックもあります。同じクリニックの中にも、いくつも料金メニューがある場合もあります。
何故こんなに料金差があるのかというと、クリニックの運営費用(家賃やドクターの人件費など)の違いの他に、大きく分けて2つの理由があります。
1つ目は、麻酔や処方薬などの費用が、予め手術料金の中に含まれているクリニックと、含まれていないクリニックがあることです。
2つ目は、クリニックによって様々なオプションが用意されていることです。例えば、

  • 留める点の数が選べる
  • 糸の種類が選べる
  • 糸が外れてしまった場合、無料で再手術ができる保証をつけられる 

などのオプションが、患者様の希望やクリニック側の判断で追加されていくことがあります。

 このように、一見安く見えても、後から様々な料金が追加される場合もあるので、事前にホームページ等をよく見比べたり、実際にカウンセリングに行って見積もりを出してもらうことが大切です。

 

 3-3 費用を抑えたい場合はモニター制度も視野に入れる

埋没法の手術は比較的安価ではありますが、学生の方など、費用を捻出するのが難しい場合もあります。費用を抑えたい場合は、モニター募集を行っているクリニックを視野に入れると良いでしょう。美容クリニックのモニターとは一般的に、患者様がクリニック側に症例写真などを提供する代わりに手術の価格が安くなる、という制度です。クリニックによってモニターの条件は異なりますので、事前に問い合わせてみましょう。

イセアクリニックのモニターについて詳しくはこちら>>

 

 4 クリニック選びのポイント

クリニック選びのポイントとして、以下のようなことが挙げられます。

 ドクターの経歴、症例数

顔の印象を左右する二重整形はドクターの経験がとても重要です。きちんと経験を積んでいるドクターなのか、ホームページなどで経歴や症例実績を確認しましょう。

アフターケア、保証

術後不安なことがあったらすぐに相談できる環境なのか、糸が外れた場合無料で再手術ができるのかなど、保証制度等をよく確認しましょう。

ドクターやクリニックの雰囲気

整形手術を受ける前には、かならず医師とのカウンセリングがあります。このカウンセリングでドクターやクリニックの雰囲気を見ることができます。自分に合った方法、費用、ダウンタイム、保証、リスクなどをしっかり説明してくれるドクターなのかしっかり確認しましょう。

美容クリニックの多くは無料でカウンセリングを行っているので、必ず複数のクリニックでカウンセリングを受けましょう。1つのクリニックに行っただけでは、そのクリニックが本当に自分に合っているのか見極めることができません。不要な高いコースを勧められたり、クリニックの雰囲気にのまれて自分の要望をうまく伝えられなかったりする場合もあります。
気になったことはどんどん質問しましょう。カウンセリングを受ける前に、自分がどんな目になりたいのか、一番重要視しているところはどこかを整理していくといいでしょう。

手軽にできる埋没法ですが、大切な目の手術であることに変わりはありません。決して価格だけでは判断せず、ご自身が納得できるまでドクターを探しましょう。 

 

5 まとめ

いかがでしたか?埋没法は10分程度で終わり、比較的安価で手軽なプチ整形です。糸が外れたら元に戻ってしまうため永久性はありませんが、逆に言えば外したいと思った時には外せるというメリットもあります。
手軽にできるとはいえ大切な目の整形ですので、信頼できるドクターに出会うまで複数のクリニックでカウンセリングを受けましょう。

 

目元の整形のカウンセリングは無料です。

目元の整形は、ドクターの経験・技術だけでなく、ドクターとのコミュニケーションが重要です。

イセアでは、ドクターが患者様のイメージを正確に汲み取り、患者様が術後の仕上がりをイメージしやすいようなカウンセリングを心掛けています。あなたの目のお悩み、なりたい目のイメージをお聞かせください。

カウンセリングは無料ですので、まずはお気軽にご予約ください。