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目の下のたるみ治療で若々しい表情を取り戻す! 外科手術と切らない施術を解説

鏡に映った時やガラスに映った時、表情が暗く老けた印象にみえてしまう…

セルフケアやメイクをして治そうと思ったけど、なかなか治らない。目の下のたるみ治療に興味が湧いた。そんな風に思っている人はいませんか?

目の下のたるみの症状は、セルフケアでは治りません。それは、目の下のたるみの原因である脂肪のふくらみや皮膚のたるみは物理的に摘出をしたり、
強いエネルギーを用いて症状にアプローチを行わなければ改善することができないからです。また、当院では20代~60代くらいの年齢層で性別問わず目の下のたるみの症状でご相談にいらっしゃいます。

“アンチエイジング”だけでなく、幅広い層の方に症状が出てしまう「目の下のたるみ」は治療をすることで必ず症状を改善することができ、若々しく華やかな印象になります。

今回は「目の下のたるみ治療」について詳しく説明します。
是非、目の下のたるみ治療でご検討されている方は、参考にされてみて下さい。

1 目の下たるみ治療とは美容クリニックで治療を行うこと

「目の下のたるみ」を治療することができるのは美容クリニックです。

目の下のたるみの症状は“疾患”ではないので、一般的皮膚科や形成外科では治療することはできません。目の下のたるみ治療を検討されているなら美容クリニックを探しましょう。

目の下のたるみの症状は、治療することで確実に症状を改善することができます。下記の写真は、当院で目の下のたるみ治療を行った人の症例写真です。

症例

症例

治療前と治療後では若々しさや目元の華やかさが全く異なります。

この症例のように目の下のたるみの症状は、加齢だけではなく20代前半くらいの患者様もいらっしゃいます。治療を行うことで一般的に-10歳ほど若々しい印象になりますので、とてもおすすめの治療メニューです。

目の下のたるみ治療は、外科手術で治す「切る」方法と、レーザーや高周波といった医療機器を使用することで「切らない」治療方法はあります。

また、目の下の症状によって最適な治療方法が異なりますので、次の章からは自分がどの方法が最適なのかを確認しながらご覧になって下さい。

2 目の下のたるみの症状にあわせて治療方法が変わる

目の下のたるみ方法は下記の4つの症状に分けることができ、症状に合わせて最適な治療方法が異なります。

下記の表はそれぞれの症状と治療方法の一覧です。自分がどの症状なのかを確認しながらご覧下さい。

①   目の下の脂肪はふくらんでいる

 

≪外科手術≫

下眼瞼脱脂術(経結膜法)

かがんけんだっしじゅつけいけつまくほう

 

≪切らない施術≫

アグネス

②   目の下の皮膚がたるんでいる

 

≪外科手術≫

下眼瞼除皺術

かがんけんじょすうじゅつ

≪切らない施術≫

ウルセラ

③   目の下の脂肪がふくらみ、皮膚がたるんでいる

 

≪外科手術≫

下眼瞼脱脂・除皺術

かがんけんだっし・じょすうじゅつ

≪切らない施術≫

アグネス・ウルセラの組み合わせ治療

④   目の下の脂肪がふくらみ、皮膚がたるみ、頬上部の凹んでいる

 

≪外科手術≫

ハムラ法

≪切らない施術≫

アグネス・ウルセラの組み合わせ治療

ヒアルロン酸注入,脂肪注入

※「下眼瞼除皺術」という術式は、クリニックによって「切開法」や「切開術」など治療メニューの名称が異なる場合があります。

この術式の詳しい治療方法については、4章でご紹介しますのでご覧ください。このように、異なる4つの症状は最適な施術方法を行うことが重要です。この正しい診断をするドクターを選びましょう。

3 ①目の下の脂肪のふくらみの治療方法

≪外科手術≫

下眼瞼脱脂術(経結膜法)
 270,000円(税込)

(※当院の価格を記載しております。クリニックによって価格が異なりますので、確認してみて下さい)

◆概要
アッカンベーをした時に見える赤い部分を切開し、突出している脂肪(眼窩脂肪)を取り除く方法です。目の裏側から切開をするので、人から見える皮膚には傷跡が残らないのが特徴です。

◆ダウンタイム
1週間~2週間―内出血・腫れ
個人差がありますが、2週間ほどで大きな症状は治まります。2日後からメイクをすることが可能なので、軽度の症状であればメイクで隠すことができます。全ての症状が治まり完成するのは3ヶ月後です。

◆術後の通院
3回―施術当日・1ヶ月検診・3ヶ月検診

◆痛み
術中は局所麻酔を使用するので、痛みを感じることはありません。局所麻酔をするときに痛みを感じます。局所麻酔の痛みを緩和するために笑気麻酔を使用します。(笑気麻酔とは、笑気ガスを吸入することで意識がふわふわと酔っぱらったような感覚になり、痛みや恐怖心を感じにくくなります)

術後の麻酔が切れた時に鈍痛を感じる可能性がありますが、痛み止めの服用で緩和することができます。

下眼瞼脱脂術経結膜法

詳しくはこちらの記事で記載しておりますのでご覧になってください。

「切らない目の下のたるみ取り」を医師が徹底解説≫

≪切らない施術方法≫

アグネス(目の下のたるみ)  
98,000円(1回) 249,800円(3回)


(※当院の価格を記載しております。クリニックによって価格が異なりますので、確認してみて下さい)

◆概要
針先から高周波(RF)が出力されるミクロの針を用いて突出している眼窩脂肪を焼灼し、蒸散・縮小することでボリュームダウンをします。
皮膚の表面から針を刺して行う施術方法です。

◆ダウンタイム
3日~2週間―内出血・腫れ
個人差がありますが、早い方で約3日、最長2週間ほどで大きな症状は治まります。2日後からメイクをすることが可能なので、軽度の症状であればメイクで隠すことができます。

◆術後の通院
なし―通院の必要はありません。症状によって施術回数が異なりますが、大体1回~3回ほど治療することでで効果を実感することができます。

◆痛み
術中は局所麻酔を使用するので、痛みを感じることはありません。局所麻酔をするときに痛みを感じます。局所麻酔の痛みを緩和するために麻酔クリームを使用します。(麻酔クリームとは塗布することで皮膚表面の痛覚が感じなくなり、痛みを緩和することができます。)

麻酔が切れた後に熱を感じたり、表面がヒリヒリと感じる可能性があります。気にならない程度の違和感ですが、クーリングや痛み止めの服用で緩和することができます。

アグネス

アグネスの詳しい施術方法については、当院の目の下のクマ・たるみ特化型サイトで詳しく記載しておりますのでご覧ください。

アグネスについて詳しくはこちら≫

 

4 ②目の下の皮膚のたるみの治療方法

≪外科手術≫

下眼瞼除皺術 
270,000円(税込)

(※当院の価格を記載しております。クリニックによって価格が異なりますので、確認してみて下さい)

 

◆概要
下まつげのすぐ下を切開し、隔膜と筋肉(眼輪筋)を剥離します。さらに皮弁(血流のある皮膚や皮下組織のこと)を引き上げて余った皮膚を切除し、縫合を行う方法です。

◆ダウンタイム
1週間~2週間―内出血・腫れ
約1週間後に抜糸を行いますが、抜糸までの期間は糸が見えている状態です。個人差がありますが、2週間ほどで大きな症状は治まります。全ての症状が治まり完成するのは3ヶ月後です。

◆術後の通院
4回―施術当日・抜糸(約1週間後)・1ヶ月検診・3ヶ月検診

 

◆痛み
術中は局所麻酔を使用するので、痛みを感じることはありません。局所麻酔をするときに痛みを感じます。局所麻酔の痛みを緩和するために笑気麻酔を使用します。(笑気麻酔とは、笑気ガスを吸入することで意識がふわふわと酔っぱらったような感覚になり、痛みや恐怖心を感じにくくなります)

術後の麻酔が切れた時に鈍痛を感じる可能性があります。痛み止めの服用で緩和することができます。

 

下眼瞼除皺術の詳しい内容については、当院の目の下のクマ・たるみ特化型サイトで詳しく記載しておりますのでご覧ください。

下眼瞼除皺術について詳しくはこちら≫

下眼瞼除皺術イラスト

≪切らない施術方法≫

ウルセラ(目の周りのリフトアップ)
120,000円(1回) 

(※当院の価格を記載しております。クリニックによって価格が異なりますので、確認してみて下さい)

 

◆概要
HIFUという超音波エネルギーを用いて治療を行う方法です。SMAS筋膜にエネルギーが届くことでギュッと収縮し、皮膚深層から引きあがることでリフトアップ効果が期待できます。

 

◆ダウンタイム
1日~1週間―腫れ・赤み
症状には個人差がありますが、ほとんどの方が施術後数時間後に治まります。まれに赤みや腫れが出る場合がありますが1週間ほどで治まります。

 

◆術後の通院
なし―術後の通院はありません。照射後2~3ヶ月後に効果が現れ始め、12カ月持続するのが特徴です。症状の度合いによって最適な照射回数が異なります。

 

◆痛み
施術中は熱いレーザーが刺さるような痛みを感じます。痛みの感じ方や度合いは個人差がありますが、強い痛みを感じる可能性があります。麻酔クリームや笑気麻酔を使用することで痛みを緩和することができます。(クリニックによって麻酔を使用しない場合や使用する麻酔の種類が異なりますので、確認をしてみて下さい)

ウルセラ

ウルセラの詳しい内容については、当院の目の下のクマ・たるみ特化型サイトで詳しく記載しておりますのでご覧ください。

ウルセラについて詳しくはこちら≫

 

5 ③目の下の脂肪のふくらみ・皮膚のたるみの治療方法

≪外科手術≫

下眼瞼脱脂・除皺術
 378,000円(税込)

(※当院の価格を記載しております。クリニックによって価格が異なりますので、確認してみて下さい)

◆概要
下まつげのすぐ下を切開し、突出している脂肪を摘出・切除します。隔膜と筋肉を剥離し皮弁(血流のある皮膚や皮下組織のこと)を引き上げ、余った皮膚を切除し縫合する方法です。

◆ダウンタイム
1週間~2週間―内出血・腫れ
約1週間後に抜糸を行いますが、抜糸までの期間は糸が見えている状態です。個人差がありますが、2週間ほどで大きな症状は治まります。全ての症状が治まり完成するのは3ヶ月後です。

◆術後の通院
4回―
抜糸(約1週間後)施術当日・1ヶ月検診・3ヶ月検診

◆痛み
術中は局所麻酔を使用するので、痛みを感じることはありません。局所麻酔をするときに痛みを感じます。局所麻酔の痛みを緩和するために笑気麻酔を使用します。(笑気麻酔とは、笑気ガスを吸入することで意識がふわふわと酔っぱらったような感覚になり、痛みや恐怖心を感じにくくなります)

術後の麻酔が切れた時に鈍痛を感じる可能性があります。痛み止めの服用で緩和することができます。

下眼瞼脱脂術・除皺術

≪切らない施術≫

アグネスとウルセラの組み合わせ治療をすることで、脂肪のふくらみと皮膚のたるみにアプローチすることができます。

アグネス・ウルセラについては、3章、4章に記載しておりますのでご覧ください。
組み合わせ治療のメニュー自体があるクリニックは限られていますので、切らない方法をご希望の方は各クリニックのホームページを確認してみましょう。

当院では、目の下の脂肪のふくらみ・皮膚のたるみを改善するための治療プランご用意しております。詳しくは当院の目の下のクマ・たるみ特化型サイトをご覧ください。

詳しくはこちら≫

6 ④目の下の脂肪のふくらみ・皮膚のたるみ・頬上部の凹みの治療方法

≪外科手術≫

ハムラ法 
378,000円(税込)

(※当院の価格を記載しております。クリニックによって価格が異なりますので、確認してみて下さい)

◆概要
下まつげのすぐ下を切開し、筋肉と隔膜を剥離します。眼窩脂肪を凹みの部分に移動し固定、必要に応じて余った皮膚を切開し、皮膚を縫合します。

◆ダウンタイム
1週間~2週間―内出血・腫れ

約1週間後に抜糸を行いますが、抜糸までの期間は糸が見えている状態です。個人差がありますが、2週間ほどで大きな症状は治まります。全ての症状が治まり完成するのは3ヶ月後です。

◆術後の通院
4回―抜糸(約1週間後)施術当日・1ヶ月検診・3ヶ月検診

◆痛み
術中は局所麻酔を使用するので、痛みを感じることはありません。局所麻酔をするときに痛みを感じます。局所麻酔の痛みを緩和するために笑気麻酔を使用します。(笑気麻酔とは、笑気ガスを吸入することで意識がふわふわと酔っぱらったような感覚になり、痛みや恐怖心を感じにくくなります)

術後の麻酔が切れた時に鈍痛を感じる可能性があります。痛み止めの服用で緩和することができます。

≪切らない施術≫

アグネスとウルセラの組み合わせ治療をすることで、脂肪のふくらみと皮膚のたるみにアプローチすることができます。

アグネス・ウルセラについては、3章、4章に記載しておりますのでご覧ください。
組み合わせ治療のメニュー自体があるクリニックは限られていますので、切らない方法をご希望の方は各クリニックのホームページを確認してみましょう。

当院では、目の下の脂肪のふくらみ・皮膚のたるみを改善するための治療プランご用意しております。詳しくは、当院の目の下のクマ・たるみ特化型サイトをご覧ください。

※この症の度合いによって個人差がありますが、目の下の脂肪のふくらみ・皮膚のたるみ・頬上部の凹みが併発している症状なので重度の症状と言えます。切らない施術方法では、十分な治療効果を出すことができない可能性がありますのでご了承ください。まずは、カウンセリングで医師の診断を聞いてみましょう。

詳しくはこちら≫

7 目の下のたるみ治療で知っておいてほしいこと

6章までは、実際に目の下のたるみ治療で行う方法を「外科手術」と「切らない施術方法」に分けてご紹介しました。この章では、目の下たるみ治療を実際に受けてみようと思っている方に向けてクリニックによって異なる見解についてご説明します。

目の下のたるみ治療は多の美容クリニックで治療メニューが用意されています。特に当院のある銀座だけでも目の下のたるみ治療をお勧めしている定評のあるクリニックはありますが、それぞれのクリニックによって治療に対する見解が全く異なります。

大きく異なる点は、脂肪注入を行うか、行わないかの違いになります。
当院では、脂肪注入を行わない基本の術式をご提案しています。それに伴い本記事でも脂肪注入に関する術式の説明はしておりません。

脂肪注入を行う方法とは、下眼瞼脱脂術や下眼瞼除皺術に組み合わせて手術を行うことです。
下眼瞼脱脂術と組み合わせる場合は、眼窩脂肪を摘出した後に窪んだ箇所やふくらみを付けたい部位に脂肪を注入することで形成する方法です。

脂肪注入を推奨しているクリニックの見解

脂肪注入を推奨しているクリニックは、眼窩脂肪を摘出し凹んだ部分に脂肪注入をすることで目の下や頬などを自由に形成します。思い通りの形を作ることができるので、この方法をおすすめしています。

脂肪注入を行わないクリニックの見解

一方で脂肪注入を行わずに仕上げるクリニックは、脂肪注入のリスクやデメリットを懸念しています。脂肪注入のリスクやデメリットとは、注入した脂肪が定着せず脂肪壊死を起こし、しこりになる可能性があることです。さらに、プラスで組み合わせることで脂肪注入を行う為の金額の負担が増え、脂肪注入を行う為の脂肪を吸引する部位(お尻や太ももなど)のダウンタイムが生じることで身体的負担が増大します。

脂肪注入を行わなくても、仕上がりを想定し摘出する量を調整することで、美しく仕上げることができます。
リスクやデメリットまで背負って脂肪注入を行う必要はないと考えています。

この見解はクリニックによって異なりますので、クリニック選びの際は検討材料に入れてみて下さい。

8 まとめ

今回は「目の下のたるみ治療」について解説しましたが、いかがでしたでしょうか?

目の下のたるみ治療とは、美容クリニックで行う治療方法のことです。また、目の下のたるみの症状は4つの症状に分けることができ、それぞれの症状によって最適な治療方法が異なります。治療を行うことで必ず症状を改善することができ、症状を改善すると表情は-10歳ほど印象で華やかにする事ができます。

さらに、目の下のたるみ治療における美容クリニックの見解は異なり、脂肪注入を推するか、しないかの違いがあります。

目の下のたるみ治療を検討されている方は、クリニック探しのヒントになればうれしいです。是非、目の下のたるみの症状を改善して明るく華やかな印象を手に入れて下さいね。